いちご直売&いちご狩り情報

今シーズンのいちご狩りは終了しました。
来シーズンは12月中旬より、直売開始。
いちご狩りは1月2日開園を予定しております。
今後ともよろしくお願い致します。

お問合せ 0296-43-9215。

大地周辺(常総・下妻・つくば)おすすめ観光案内


常総市おすすめ観光案内 豊田城・地域交流センター(石下地区)

常総市おすすめ観光案内 豊田城・地域交流センター(石下地区)

所在地:〒300-2706 茨城県常総市新石下2010    地図表示
電話:0297-42-0169
FAX:0297-42-0596
設備:1F ホール ロビー/2F ホール 図書室/3F〜6F 展示室/7F 展望室

常総市の石下地区は、はじめ「イシケ」と呼ばれ、「イシ」は砂河原、「ケ」は作物・食物の意味があり、農耕に適した土地であったことが考えられます。5世紀頃から「伊師毛」と記され、和銅6年(713)に「石毛」に変わり、江戸時代の寛永7年(1630)の検地により「石下」と改められました。

常総市おすすめ観光案内 豊田城・地域交流センター(石下地区)_2

この地域交流センターは、別称を「豊田城」といいます。平安時代末期から戦国時代までこの地方を支配した桓武平氏一族の豊田氏が、東部に流れる小貝川べりに城を築き、豊田城と呼ばれていたために命名されたものです。
当時は、このような天守閣(高さ48.5m)ではなく、カヤ葺きで小貝川の水を要塞としたものであろうと思われます。
地域交流センターは、1,100人収容のホール及び図書室(2階)と石下の歴史を紹介した展示室からなる施設として、平成4年に開館しました。
来館のおりには、天守閣部分にも上がることができ、筑波山をはじめ四方の雄大な景色を眺めることが可能です。

常総市おすすめ観光案内 農民文学不朽の名作となった「土」国生に残る長塚節の生家(石下地区)

常総市おすすめ観光案内 農民文学不朽の名作となった「土」国生に残る長塚節の生家(石下地区)

長塚節の生家案内所
茨城県常総市国生1303 地図表示
月〜木(午前10時〜午後4時)年末・年始を除く
TEL:0297(42)5797
※金曜日から日曜日は案内業務は休みとなりますが、下記時間帯で見学は可能です。
金、土(午前10時〜午後4時)
日(午前10時〜午後2時)


明治43年(1910)に朝日新聞に連載され、夏目漱石が絶賛した小説「土」は、その後農民文学の不朽の名作となりました。作者、長塚節は、明治12年(1879)、石下町国生(現常総市国生)の豪農の長男として、生まれている。
常総市おすすめ観光案内 農民文学不朽の名作となった「土」国生に残る長塚節の生家(石下地区)_2
節は、3歳のころに小倉百人一首をそらんじ、神童といわれ、早くからその才能を発揮していました。また父は、県会議員を務めたほどの名士で恵まれた家庭環境でしたが、病弱な体で、水戸中学を中退。病を癒すかたわら、すぐれた感受性から、短歌に目覚め、正岡子規の門をたたきました。
子規のところでは、「馬酔木(あしび)」の編集同人として活躍する一方、伊藤左千夫とともに、「アララギ」を創刊し、頭角をあらわしてきました。一方で、病気療養を兼ね、菅笠、草鞋という軽装で諸国を旅し、旧所、名跡を訪ねて歌を詠みました。歌人として名を成した節は、夏目漱石の推挙で小説「土」を発表し、作家としての名声も手に入れますが、歌同様そこにはやはり厳しい自然への洞察力とともに人間への深い愛情がいかんなく発揮されています。それは節を育んだ石下の風土と深く結びついているように思われます。
病魔に冒され、婚約を破棄した節は、諸国を歩き、遠く九州の地で、36歳という短い生涯を閉じました。節の精神は節の小説や歌とともに受け継がれ、現在旧石下地区では、生家近くの県道沿いなどに歌碑が残り、その生家は、県の指定文化財となり、現在も多くの人が節をしのんで訪れています。

下妻市おすすめ観光案内 関東最古の八幡様 大宝八幡宮

下妻市おすすめ観光案内 関東最古の八幡様 大宝八幡宮

〒304-0022 茨城県下妻市大宝667

TEL: 0296-44-3756  FAX: 0296-43-2286

URL:http://www.daiho.or.jp/    地図:http://www.daiho.or.jp/traffic.htm

大宝元年(701)、藤原時忠公が筑紫(つくし)の宇佐神宮を勧請創建したのがはじまりです。天台宗の古い経文の奥書に「治承三年(1179)己亥七月二十二日の未時書了於常陸州下津間八幡宮書了兼智」とあるため、平安末期にはすでに八幡信仰が盛行していたことがわかります。平将門公も戦勝祈願のために度々参拝し、当宮の巫女によって新皇の位を授けられたと伝えられています。
「吾妻鏡(あづまかがみ)」に下妻宮(しもつまのみや)としるされ、文治五年(1189)、奥州征伐平定の日、源頼朝公が鎌倉の鶴岡八幡宮を勧請し摂社若宮八幡宮を創建されました。
寛政七年(1795)には光格天皇より額字及び御紋付幕を賜り、明治十九年には北白川宮より幣帛料が進納せられ、徳川家からは社領百十五石が寄進され代々の朱印が付されて現存します。代々の大宝城主、下妻城主の崇敬がことのほか篤かったと伝わっております。


下妻市おすすめ観光案内 小貝川ふれあい公園 ネイチャーセンター

下妻市おすすめ観光案内 小貝川ふれあい公園 ネイチャーセンター

小貝川ふれあい公園は、花いっぱい運動と小貝川フラワーベルト構想をきっかけとして、一級河川小貝川の水辺を生かした地域住民の憩いの場を創出することを目的として整備された公園です。

園内は、フラワーゾーン、スポーツゾーン、自然観察ゾーン、ネイチャーセンターの4つのゾーンにわけられ、どのゾーンも「自然と人」がふれあえるようになっています。
下妻市おすすめ観光案内 小貝川ふれあい公園 ネイチャーセンター_2
【お問い合わせ】

下妻市経済建設部都市整備課
茨城県下妻市本城町2-22 TEL:0296-43-2111(内線1721)
小貝川ふれあい公園ネイチャーセンター 茨城県下妻市堀篭1650-1 地図表示
TEL:0296-45-0200
休館日 毎週月曜日(国民の祝日の場合は翌日) 12/29〜1/3
※公園は無休

つくば市おすすめ観光案内  筑波山

つくば市おすすめ観光案内  筑波山

筑波山は、美しい姿から富士山とも対比され、「西の富士、東の筑波」と並び称されている。茨城県の県西地方からの眺めが美しいとされ、山頂付近は自然公園法に基づく特別保護地区に指定されており、樹木の損傷・植栽、動植物の捕獲・採取、たき火などの行為が禁止されている。古くは『万葉集』にも詠まれ、日本百名山、日本百景の一つに挙げられている。百名山のなかでは最も標高が低く、開聞岳(標高924m)とともに1000m未満の山である。独立峰と誤解されがちだが、実際には八溝山地最南端の筑波山塊に位置している。火山と間違えられることがあるが、筑波山は火山ではなく、深成岩(花崗岩)が隆起して風雨で削られたため現在のような形になったとされる。
つくば市おすすめ観光案内  筑波山_2

山全体を見ると、つくば市と石岡市および桜川市にもまたがっている。男体山及び女体山山頂には筑波山神社本殿があり、山腹に筑波山神社拝殿がある。古くからの信仰の場であり、『常陸国風土記』には筑波山の神が登場する。
山頂部分は花崗岩ではなく斑れい岩からなる。写真は、女体山山頂であり、麓から筑波山神社を経由して登山道があるがケーブルカーやロープウェイでも山頂に行くことができる。

筑波観光鉄道(ケーブルカー・ロープウェイ)
http://www.mt-tsukuba.com/

つくば市おすすめ観光案内  筑波山神社

つくば市おすすめ観光案内  筑波山神社
〒300-4352 茨城県つくば市筑波1 029-866-0502 地図表示

筑波山神社は坂東無双の名嶽とうたわれた筑波山を境内とし、万葉集に「二神の貴き御山と神代より人の言い継ぎ」 と崇められているように、古代山岳信仰に始る国内屈指の古社である。
西峯男体山頂(871m)の磐座に 筑波男大神(伊弉諾尊)を、東峯女体山頂(877m)の磐座に筑波女大神(伊弉冊尊)を祀る。  
山下の南面中腹(270m)に拝殿があり、これより山上の境内地「筑波山」を御神体として拝する古代の形が維持されている。筑波山を御神体と崇めまつる神体山信仰に発し、古来春秋両季に行われる御座替祭に供へまつる神衣(かんみそ)に御神霊を奉遷して御神体となす。
つくば市おすすめ観光案内  筑波山神社_2
がま口上の由来  光誉上人の死後7、8年たった頃、筑波山の隣村新治郡永井の兵助なる人物が、「さあさあお立会い」から始まる宣伝文句を考案し、江戸に出てがまの油を売り 大いに当てたのが、始まりといわれます。 

その後、落語や大道芸を通じて今日に伝えられてきました。

つくば市おすすめ観光案内 筑波研究学園都市:エクスポセンター

つくば市おすすめ観光案内 筑波研究学園都市:エクスポセンター

筑波研究学園都市(つくばけんきゅうがくえんとし、Tsukuba Science City)は、約300に及ぶ研究機関・企業と約1万3000人の研究者(博士号取得者は約5600人)を擁する世界有数の学術・研究都市です。
筑波研究学園都市には、地図と測量の科学館、筑波実験植物園、筑波宇宙センター、地質標本館、サイエンス・スクエア、つくば 食と農の科学館、KEKコミュニケーションプラザ等最先端科学の見学施設があります。


筑波研究学園都市(茨城県つくば市)研究機関の見学情報・研究所見学案内
(財)茨城県科学技術振興財団 つくばサイエンスツアーオフィス
http://www.i-step.org/tour/index.shtml


〒305-0032 茨城県つくば市竹園2-20-3(つくば国際会議場内)
TEL: 029-863-6868 FAX: 029-859-7525

つくば市おすすめ観光案内 筑波研究学園都市:エクスポセンター_2

つくばエキスポセンター(TSUKUBA EXPO CENTER)
http://www.expocenter.or.jp/
つくばエキスポセンター(TSUKUBA EXPO CENTER)は、茨城県つくば市吾妻二丁目9番地にある宇宙・海洋・原子力・ナノテクノロジー・生命科学・地球環境等、科学技術について幅広く展示している科学館です。


1985年(昭和60年)に筑波研究学園都市で開催された国際科学技術博覧会の閉幕後、最新の科学技術や身近な科学に親しみを持ってもらえるように開設されています。


例えば日本が開発した深海探査艇のしんかい6500の模型に乗って深海の世界を見ることのできる施設や、世界最大級の規模を持つプラネタリウムや、屋外に展示されている実物大のH-IIロケットの模型等があります。


つくば市おすすめ観光案内 筑波研究学園都市:松見公園・同峰公園

つくば市おすすめ観光案内 筑波研究学園都市:松見公園・同峰公園

松見公園
  • 所在地:〒305-0005  茨城県つくば市天久保1-4 地図表示
  • 電話番号:029-851-5705

  • 施設概要:
    高さ45メートルの展望塔に登ると,筑波研究学園都市から筑波山まで360度のパノラマが楽しめます。日本庭園の美しさを味わえる回遊式の園内では,滝や鯉の群れなす池が目にさわやかです。また,ゆっくりくつろげる芝生広場等があります。春には,桜を愛でる方々で賑わいます。

  • 駐車場:あり 38台(有料)

  • 利用可能時間帯:展望塔: 9時から17時まで

  • 休館日:第2・4月曜及び12月29日から1月3日まで休塔
  • つくば市おすすめ観光案内 筑波研究学園都市:松見公園・同峰公園_2
    茨城県営都市公園  同峰公園

    洞峰沼を中心とした約20haの公園には、マツ・サクラ・ケヤキ・シラカシ・イチョウなど四季折々の樹木が立ち並び、訪れる人々の憩いの場となっています。また、太陽熱を利用した温水プール、アリーナ、テニスコート、野球場、アスレチックといったスポーツ施設も充実しています。バードウォッチング やジョギング&ウォーキングを楽しむ人など、緑豊かな環境は、県内有数のレジャースポットととして人気を集めています。


    施設概要:体育館、プール、テニスコート、野球場、多目的フィールド、フィールドアスレチック、記念館、等


    http://www.koen.pref.ibaraki.jp/park/doho01.html