いちご直売&いちご狩り情報

来シーズンの直売も12月中旬より、いちご狩りは1月2日からを予定しております。
もうしばらくお待ちください。

下妻農場 「観光いちご園」


下妻農場長挨拶 (イチゴ狩り)

下妻農場長挨拶 (イチゴ狩り)
下妻農場長の谷中伸之と申します。

当農場ではイチゴを専門に栽培しています。
年1回の収穫シーズンに向けて、4月下旬から苗の管理をし、
暑い夏を乗り切り、9月に定植、12月上旬にようやく収穫を迎えることができます。
真っ赤に実ったイチゴを見ると、愛おしい気持ちでいっぱいになります。

イチゴ狩り開園中には遠方からのお客様をはじめ、たくさんの方々に足を運んで頂き、イチゴ狩りを楽しんで頂いております。

また、車椅子やベビーカーでの入場も可能な設計をし、
立ったまま収穫できる高設栽培になっております。

今後とも私どものいちごが小さい子供からお年寄りまで多くの皆様に愛されるよう精進していきたいと思います。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

下妻農場(観光イチゴ園)の概要

〒304−0805 下妻市唐崎932
ナビでお越しの方、水田地帯にあるため、住所検索をすると別な場所に行ってしまう可能性があります。
電話番号での検索をお勧めします。
国道294号線、鯨交差点を西に曲がってください。500mで農場です。
(鯨交差点は大園木交差点の南側です)

 TEL0296−43−9215
栽培面積 イチゴ1.2ha
生産方法 モミガラを利用した高設栽培(40棟)
品種 とちおとめ
下妻農場(観光イチゴ園)の概要
下妻農場(観光イチゴ園)の概要_2

いちごができるまで

10月 :来シーズンのための親株をポットに移植
4月 :春になり親株をプランターに移植
7月〜8月 :親株から出たランナーを24穴のトレイに移植
9月中旬 :本圃に定植、この時期が一番大切、生育を見ながら温度管理、潅水をする
11月上旬 :保温開始、花が咲き、ミツバチ投入
12月上旬 :いよいよ収穫開始
いちごができるまで_2

安心、安全でおいしいイチゴをつくる秘訣

実がなり始めてからは農薬は使わず、人体に影響のないものを散布しています。
株の生育状況を見ながら、温度管理、潅水管理を行い、作物が育ちやすい環境を作ってあげます。

直売なので完熟で収穫ができる、それが一番のおいしさの秘訣です。

安心、安全でおいしいイチゴをつくる秘訣

当農場のいちごが購入できる場所

(有)大地 下妻農場
みんなの市場
JA直売所「やすらぎの里」
イチゴ狩り 1/2〜5月末
当農場のいちごが購入できる場所